ジョーカー 評価・感想まとめ

「ジョーカー」(原題:Joker)は、2019年にアメリカ合衆国で公開されたス映画で、DCコミックス「バットマン」に登場する敵キャラのジョーカーの誕生を描いた物語です。主演は、「グラディエーター」のホアキン・フェニックス、監督は、「ハングオーバー!シリーズ」のトッド・フィリップスです。第92回アカデミー賞でも作品賞ほか11部門でノミネートされ、主演男優賞と作曲賞を受賞しました。

(C)2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC Comics

あらすじ

「どんな時でも笑顔で人々を楽しませなさい」という母の言葉を胸に、大都会で大道芸人として生きるアーサー。しかし、コメディアンとして世界に笑顔を届けようとしていたはずのひとりの男は、やがて狂気あふれる悪へと変貌していく。

出典:映画com

日本サイト 評価まとめ

  • 映画.com
  • ユーザースコア 3.9/5  
  • 現代社会の問題を追求する狂気と絶望に満ちた社会風刺が深い。
  • Yahoo映画
  • ユーザースコア 4.1/5   
  • ホアキン・フェニックスのどんどん狂気に染まる演技に引き込まれる。
  • Filmarks
  • ユーザースコア 4.1/5   
  • 現代社会を生きる上でジョーカーに共感や同情できる部分が多くあり、敵キャラでありながら感情移入できる作品。

海外サイト 評価まとめ

  • imdb
  • ユーザースコア 8.5/10 
  • 多くの人とは違う存在で孤独を感じた人だけが真に共感できる映画です。動機を理解し、ジョーカーを気の毒に思います。一人一人がジョーカーの様な孤独な人を励まし、この世界から孤立させないことが大切だと感じました。
  • Metacritic
  • ユーザースコア 9/10
  • 批評家スコア 59/100  
  • ジョーカーの悲惨な生い立ちがうまく描けていた反面、底が見えてしまったことで突き抜けた悪のカリスマ性を感じられなかった。
  • Rotten Tomato
  • ユーザースコア 88/100
  • 批評家スコア 68/100 
  • 苦しくて悲しくて、見るのが痛々しく、人を抱きしめる優しさの大切さを実感できます。
  • 豆瓣 
  • ユーザースコア 8.7/10    
  • 妄想と現実の境が曖昧にされているので、様々な見方ができ解釈の幅が広がるのが面白い。
  • 다음 
  • ユーザースコア 7.7/10   
  • 格差社会を描いており、他人事とは思えない重いテーマを扱っているため、観終わった後に暗い気持ちになります。
  • КиноПоиск 
  • ユーザースコア 8/10   
  • 泣きたいのに笑ってしまう。彼の悲しみは誰にも計り知れない。

平均スコア: 8.04/10

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