ファースト・マン 評価・感想まとめ

『ファースト・マン』(原題: First Man)は、2018年にアメリカで公開された伝記映画です。人類で初めて月面に足跡を残した宇宙飛行士ニール・アームストロングの伝記「ファーストマン」を原作にした物語です。監督は、「セッション」、「ラ・ラ・ランド」の監督を務めたデミアン・チャゼルです。

(C)Universal Pictures

あらすじ

幼い娘を亡くした空軍のテストパイロット、ニール・アームストロング(ライアン・ゴズリング)は、NASAの宇宙飛行士に応募し、選抜される。彼は家族と一緒にヒューストンに移り住み、有人宇宙センターで訓練を受ける。指揮官のディーク・スレイトン(カイル・チャンドラー)は、当時の宇宙計画において圧倒的優位にあったソ連も成し得ていない月への着陸を目指すと宣言する。

出典:Yahoo映画

日本サイト 評価まとめ

アームストロング船長の心の葛藤を一人の人間として丁寧なドラマ構成で描かれている。

出典:映画com

1960年代に宇宙にいく困難さがリアルに伝わってきます。

出典:Yahoo映画

人類で初めて月に降り立った、アームストロング船長がどんな人物だったのかよくわかる作品。

出典:Filmarks
  • 映画com ユーザースコア 3.5/5  
  • Yahoo映画 ユーザースコア 3.79/5   
  • Filmarks ユーザースコア 3.7/5   

海外サイト 評価まとめ

アームストロング船長の華やかな偉業だけではなく、家族や仲間との関係を描いたドラマパートが素晴らしい。

出典:imdb

月面に着陸する場面までの緊迫感が伝わる映像演出が見所。

出典:Metacritic

月面を目指す男たちの苦労、家族の思いが伝わる重厚なドラマ。

出典:Rotten Tomato

困難だらけの訓練や演習など成功の裏側を知ることが出来る。

出典:豆瓣

ドラマ重視なため、退屈なシーンが多く娯楽要素が少なめ。

出典:다음

真面目で寡黙なアームストロング船長の偉大さが伝わる内容で、偉業を成し遂げるに相応しい人物でした。

出典:КиноПоиск 

  • imdb ユーザースコア 7.3/10 
  • Metacritic ユーザースコア 7.4/10     批評家スコア 84/100  
  • Rotten Tomato ユーザースコア 67/100    批評家スコア 86/100 
  • 豆瓣  ユーザースコア 7.7/10    
  • 다음  ユーザースコア 6.1/10   
  • КиноПоиск  ユーザースコア 7.1/10   

平均スコア:7.3/10

ポイント

人類初の月面着陸という難業に取り組むアームストロング船長の葛藤

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