英国王のスピーチ 評価・感想まとめ

「英国王のスピーチ」(原題:The King’s Speech)は、2010年にイギリス・オーストラリア・アメリカで公開された歴史映画です。イギリス王ジョージ6世と言語療法士の友情を史実を基に描いた作品で、第83回アカデミー賞では作品賞など4部門を受賞しました。

(C) 2010 See-Saw Films. All rights reserved.

あらすじ

幼いころから、ずっと吃音(きつおん)に悩んできたジョージ6世(コリン・ファース)。そのため内気な性格だったが、厳格な英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)はそんな息子を許さず、さまざまな式典でスピーチを命じる。ジョージの妻エリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)は、スピーチ矯正の専門家ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)のもとへ夫を連れていくが……。

出典:Yahoo映画

日本サイト 評価まとめ

カメラワークを多様に使い分けて、ジョージの葛藤や心情を物理的に見事に表現している。

出典:映画com

周囲の力を借りながら克服し、国民に愛される王になるまでを描く感動の物語。

出典:Yahoo映画

大きな苦しみと悩みを抱えた一人の人間の試練を描いた心理描写が素晴らしい。

出典:Filmarks
  • 映画com ユーザースコア 3.7/5  
  • Yahoo映画 ユーザースコア 3.92/5   
  • Filmarks ユーザースコア 3.7/5   

海外サイト 評価まとめ

イギリスの街並みや風景がリアルで当時の様子が伝わる映像で臨場感がある。

出典:imdb

コリン・ファース演じるジョーンズ6世のひたむきな姿、それを支える妻に感銘を受けました。

出典:Metacritic

吃音に悩む英国王ジョージの成長ドラマと言語療養士のローグとの友情が素晴らしい。

出典:Rotten Tomato

第二次世界大戦の暗い時代背景の中、「言葉」の強さを実感できる。

出典:豆瓣

最後のスピーチシーンが素晴らしく困難に立ち向かう勇気を貰えた。

出典:다음

コリン・ファースの吃音の演技が凄まじく、アカデミー最優秀主演男優賞に相応しい演技力。

出典:КиноПоиск 
  • imdb ユーザースコア 8/10
  • Metacritic ユーザースコア 8.3/10     批評家スコア 88/100  
  • Rotten Tomato ユーザースコア 92/100    批評家スコア 95/100 
  • 豆瓣  ユーザースコア 8.4/10    
  • 다음  ユーザースコア 8.2/10   
  • КиноПоиск  ユーザースコア 8/10   

平均スコア:8.13/10

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