ダイ・ハード 評価・感想まとめ

「ダイ・ハード」(原題:Die Hard)は、1988年にアメリカで公開されたアクション映画です。ロデリック・ソープの小説 「Nothing Lasts Forever」 を原作としていて、監督は、「プレデター」の監督を務めたジョン・マクティアナンです。

出典:映画com

あらすじ

ニューヨークの刑事ジョン・マックレーン(ブルース・ウィリス)は、クリスマス休暇を妻ホリー(ボニー・ベデリア)と2人の子供たちと過ごすためロサンゼルスへやってきた。ホリーは日本商社ナカトミ株式会社に勤務し、夫と離れこの地に住んでいるのだった。ジョンは、クリスマス・イヴの今日、ナカトミの社長タカギ(ジェームズ・シゲタ)の開いている慰労パーティに出席している妻を訪ね、現代ハイテク技術の粋を極めた34階建ての超高層ナカトミビルに向かうのだった。ホリーは単身赴任によって、結婚と仕事の両立に苦しんでいたが、再会したジョンを目にすると改めて彼への愛を確認するのだった。ところがパーティも盛りあがりをみせた頃、13人のテロリストがビルを襲い、事態は混乱を極める。

出典:映画com

日本サイト 評価まとめ

出典:Filmarks
  • 映画com ユーザースコア 4/5  
  • アクション映画の見本のような映画。緊張感の持続と見せ場の連続が素晴らしい。
  • Yahoo映画 ユーザースコア 4.46/5   
  • アクションスペクタクルの最高峰であり、ブルース・ウィリスの名を一躍有名にした超傑作。
  • Filmarks ユーザースコア 3.9/5   
  • 全編に張り巡らされた細かい伏線が見事で、何度でも楽しめます。

海外サイト 評価まとめ

  • imdb ユーザースコア 8.2/10 
  • シュワルツェネッガーやスタローンの無敵感のあるカッコよさとは違い、冴えない男が活躍する設定がアクション映画として新鮮。
  • Metacritic ユーザースコア 5.7/10     批評家スコア 72/100  
  • 史上最高のクリスマス映画の1つ。優れた脚本とキャラクターの相互作用を備えた、よく考えられたプロット。
  • Rotten Tomato ユーザースコア 94/100    批評家スコア 93/100 
  • 冴えない警官が、ボロボロの傷だらけになったり、苦戦しながらも頑張る姿に、ジョン・マクレーンに感情移入し、応援したくなります。
  • 豆瓣  ユーザースコア 8.2/10    
  • 終始、息を呑むような緊張感を持続したままの展開が続き、終始、手に汗握りっぱなしでした。
  • 다음  ユーザースコア 8.8/10   
  • 空間を最大限生かした立体的なアクションに興奮します。
  • КиноПоиск  ユーザースコア 8/10   
  • ストーリーの緊張感の邪魔にならない程度のコメディ要素が絶妙。

平均スコア:8.19

豆知識

「ダイ・ハード」は、元々シュワルツェネッガー主演の「コマンドー」の続編企画でしたが、シュワルツェネッガーが断ったため、内容を再編成して「ダイ・ハード」が生まれました。

ジョン・マクレーン役は、シュワルツェネッガー、スタローンさん、バート・レイノルズ、リチャード・ギア、ハリソン・フォードにオファーがあったがすべて断られた。

映画の “ナカトミ・プラザ” の撮影に使われているのは20世紀FOXの本部。

ダイ・ハードが「クリスマス映画」であるかどうかについて、長年議論されてきましたが、制作会社である20世紀フォックスは、映画の30周年を記念に製作された新しい予告編で、ダイハード(1988)が「これまでで最高のクリスマス映画だ」と述べ、クリスマス映画であることを正式に認めました。これにより、長年にわたって続いた議論が終わりました。

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