第9地区 評価・感想まとめ

「第9地区」(原題: District 9)は、2009年にアメリカで公開されたSF映画です。第82回アカデミー賞で作品賞、脚色賞、編集賞、視覚効果賞の4部門にノミネートされました。監督は、「エリジウム」、「チャッピー」の監督を務めた、ニール・ブロムカンプです。

(C)2009 District9 Ltd All Rights Reserved.

あらすじ

1982年、南アフリカ上空に突如UFOが飛来。政府は不気味な容姿をした異星人を難民として受け入れるが、やがて彼らの特別居住区「第9地区」はスラムと化す。2010年、難民のさらなる人口増加を懸念した超国家機関MNUは難民を「第10地区」に移動させる計画を立てる。

出典:映画com

日本サイト 評価まとめ

出典:Filmarks
  • 映画com ユーザースコア 3.6/5  
  • 疑似ドキュメンタリーで物語が進み、ニュース映像やインタビューを差し込むことで臨場感が凄いです。
  • Yahoo映画 ユーザースコア 3.79/5  
  • エイリアンの武器のデザインが魅力的で武器を使ったアクションシーンの迫力が素晴らしいです。バイオレンスの度合が高いのでその手の描写が苦手な人には注意が必要。
  • Filmarks ユーザースコア 3.5/5   
  • 説明不足な点が多く、設定が粗削りな部分があるが、純然たる娯楽映画として楽しめます。

海外サイト 評価まとめ

  • imdb
  • ユーザースコア 7.9/10 
  • エイリアンの設定など別世界のお話のように感じますが、現実世界に存在する差別や偏見などのメッセージ性が描かれている。
  • Metacritic
  • ユーザースコア 8.1/10
  • 批評家スコア 81/100  
  • 低予算ながらに非常にクオリティの高い社会派SF映画。南アフリカの隔離政策を考えさせられる内容。
  • Rotten Tomato
  • ユーザースコア 82/100
  • 批評家スコア 90/100 
  • B級感のある設定ですが、エイリアンの差別、自分勝手に行動する人間という社会派要素が見事なまでに融合し、A級の社会派ドラマへと仕上がっています。
  • 豆瓣 
  • ユーザースコア 8.2/10    
  • エイリアンの風貌、生態が独特で面白い。
  • 다음 
  • ユーザースコア 8.8/10   
  • ブロムカンプ監督の近未来の武器やアクションの良さが詰まった作品。
  • КиноПоиск 
  • ユーザースコア 7.8/10   
  • 主人公ヴィカスが自己中心的で感情移入が出来ないが、エイリアンの親子が魅力的で感情移入できる。

平均スコア:7.91

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